ホームイン不動産|高知最大級の中古住宅専門店スタッフコラム堀川 雄生築年数が古い家でも売れる?高く売るためのポイントを解説

スタッフコラム

2026.09.20 NEW
  • [堀川 雄生]

築年数が古い家でも売れる?高く売るためのポイントを解説

「築年数が古いから売れないかもしれない…」

このようなお悩みを持つ方は少なくありません。

特に高知市周辺でも、

  • 築30年以上の住宅
  • 相続した古い家
  • 空き家になっている住宅

についてのご相談は増えています。

しかし実際には、築年数が古い家でも売却できるケースは多くあります。

この記事では、築古住宅を売る際のポイントについて分かりやすく解説します。


築年数が古い家でも売れる理由

「古い=売れない」というわけではありません。

近年は、

  • 中古住宅を購入してリフォームしたい方
  • 土地目的で探している方
  • 価格を抑えて家を購入したい方

も増えています。

そのため、築年数だけで売却を諦める必要はありません。


売れやすい築古住宅の特徴

築年数が古くても、次のような条件の物件は比較的売れやすい傾向があります。

① 立地が良い

  • スーパーや学校が近い
  • 利便性が高い
  • 人気エリア

など、立地条件が良い物件は需要があります。

不動産は建物だけでなく、土地の価値も重要です。


② 建物の状態が良い

築年数が古くても、

  • 雨漏りがない
  • シロアリ被害がない
  • 定期的にメンテナンスされている

といった住宅は、購入希望者からの印象も良くなります。


③ リフォーム素材として魅力がある

最近では、

「中古住宅を購入して自分好みにリフォームしたい」

という方も増えています。

そのため、古い家でも

  • 間取り変更しやすい
  • 建物がしっかりしている

場合は、リフォーム前提で購入されるケースもあります。


築古住宅が売れにくくなるケース

一方で、次のようなケースでは売却が長引くこともあります。

  • 建物の傷みが激しい
  • 雨漏りやシロアリ被害がある
  • 長年空き家で管理されていない
  • 相場とかけ離れた価格設定

特に価格設定は重要で、

高すぎる価格は売却が長期化する原因になります。


リフォームした方がいい?

「リフォームしてから売った方がいいですか?」

というご相談もよくあります。

しかし、必ずしも大規模リフォームが必要とは限りません。

場合によっては、

  • 購入後に自由にリフォームしたい
  • 価格を抑えて買いたい

という買主様もいます。

そのため、

  • 最低限の補修だけ行う
  • ハウスクリーニングをする
  • 現状のまま販売する

など、物件によって最適な方法は異なります。


解体して更地にした方がいいケース

建物の状態によっては、解体して土地として売却した方が良い場合もあります。

例えば、

  • 建物の老朽化が激しい
  • 再利用が難しい
  • 土地需要が高いエリア

などです。

ただし、解体費用もかかるため、

事前に不動産会社へ相談することが大切です。


築古住宅こそ「売り方」が重要

築年数が古い家は、

  • 誰に向けて売るのか
  • 建物として売るのか
  • 土地として売るのか

など、売却戦略が重要になります。

そのため、地域の市場を理解している不動産会社に相談することで、売却の可能性が広がります。


ホームイン不動産では築古住宅のご相談も対応しています

ホームイン不動産では、

  • 空き家
  • 相続した住宅
  • 築年数の古い家

の売却相談も対応しています。

また、運営元であるホームインリフォームと連携し、

  • リフォーム提案
  • 解体のご相談
  • 活用方法のご提案

なども可能です。


まとめ

築年数が古い家でも、

  • 立地
  • 建物状態
  • 売却方法

によっては十分売却できる可能性があります。

大切なのは、

「古いから無理」と決めつけず、まずは状況を整理することです。


高知市で不動産売却をご検討中の方へ

「この家は売れるのかな?」

「相続した家をどうするか悩んでいる」

そんな方は、お気軽にホームイン不動産へご相談ください。

物件の状況に合わせて、最適な方法をご提案いたします。

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