ホームイン不動産|高知最大級の中古住宅専門店スタッフコラム堀川 雄生実家を相続する前に家族で話しておきたいこと ~後悔しないための住まいの準備

スタッフコラム

2026.09.20 NEW
  • [堀川 雄生]

実家を相続する前に家族で話しておきたいこと ~後悔しないための住まいの準備

「実家のことは、まだ先の話だから。」

そう思っている方は少なくありません。

しかし、相続は突然訪れることもあります。

その時になってから話し合いを始めると、

  • 誰が住むのか
  • 売却するのか
  • 管理は誰がするのか

など、家族の意見がまとまらず、思わぬトラブルにつながるケースもあります。

だからこそ、元気なうちから家族で話し合っておくことが大切です。


「いつか」ではなく「今」だから話せることがあります

相続はお金の話だけではありません。

実家には、家族との思い出や長年の暮らしが詰まっています。

だからこそ、いざ相続となると感情も入りやすく、話し合いが難しくなることがあります。

事前に家族の考えを共有しておくだけでも、将来の負担を大きく減らすことができます。


まず確認しておきたい4つのこと

① 将来、誰かが住む予定はあるか

子どもや親族が住む予定があるのか、それとも誰も住まないのか。

この違いによって、今後の方向性は大きく変わります。


② 家を維持することはできるか

空き家になっても、

  • 固定資産税
  • 草刈り
  • 建物の点検
  • 修繕費

など、維持管理には費用と手間がかかります。

遠方に住んでいる場合は、定期的な管理が難しいケースも少なくありません。


③ 売却や活用も選択肢として考えておく

「まだ売る予定はない」という場合でも、

将来、

  • 売却する
  • 賃貸として活用する
  • リフォームして住み継ぐ

といった選択肢を知っておくことが大切です。

早めに情報を集めておくことで、いざという時も落ち着いて判断できます。


④ 家の状態を知っておく

築年数や修繕履歴、設備の状態などを確認しておくことも重要です。

家の状態を把握しておけば、住み続ける場合も売却を検討する場合も、今後の計画を立てやすくなります。


築年数だけで価値は決まりません

「古い家だから価値がない」と思われがちですが、それだけで判断することはできません。

立地や敷地の広さ、建物の状態などによっては、中古住宅として十分に活用できるケースもあります。

また、リフォームやリノベーションによって、新たな価値が生まれる住宅も少なくありません。


家族みんなが納得できる選択を

相続した実家をどうするかに、ひとつの正解はありません。

大切なのは、それぞれの家族に合った選択をすることです。

「住み続ける」「売却する」「活用する」。

どの選択であっても、事前に話し合いをしておくことで、将来の不安や負担を減らすことにつながります。


ホームイン不動産がお手伝いできること

ホームイン不動産では、実家の売却相談はもちろん、「まだ売るか決めていない」という段階でのご相談も承っています。

また、運営元のホームインリフォームと連携し、リフォームやリノベーションを含めた住まいの活用方法についてもご提案しています。

「住み継ぐ」「売却する」「活用する」など、ご家族にとって最適な選択肢を一緒に考えながらサポートいたします。


まとめ

実家の相続は、多くの方が一度は向き合う可能性のある大切なテーマです。

だからこそ、「まだ先のこと」と考えるのではなく、家族みんなが元気なうちに話し合いを始めることが、後悔しないための第一歩になります。

ホームイン不動産では、相続後の売却だけでなく、これから実家をどうしていくかというご相談にも対応しています。

「何から考えればいいかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせ | ホームイン不動産|高知最大級の中古住宅専門店| 戸建・マンション探しならお任せください

ページの先頭へ