ホームイン不動産|高知最大級の中古住宅専門店スタッフコラム横田 侑也家を売るときの流れ|査定から引き渡しまで分かりやすく解説

スタッフコラム

2026.04.26 NEW
  • [横田 侑也]

家を売るときの流れ|査定から引き渡しまで分かりやすく解説

「家を売りたいけれど、何から始めればいいのかわからない」

このようなご相談をよくいただきます。

不動産の売却は、普段あまり経験することがないため、流れが分かりにくいと感じる方も多いと思います。

この記事では、家を売るときの基本的な流れを分かりやすく解説します。


家を売るときの基本的な流れ

不動産売却は、一般的に次の流れで進みます。

  1. 不動産会社に査定を依頼する

  2. 媒介契約を結ぶ

  3. 売却活動を行う

  4. 買主と売買契約を結ぶ

  5. 引き渡し・決済

順番に見ていきましょう。


① 不動産会社に査定を依頼する

まずは、家がいくらで売れるのかを知ることから始まります。

査定には主に次の2種類があります。

机上査定

周辺の取引事例などを参考に、おおよその価格を算出します。

短時間で査定結果が出るのが特徴です。

訪問査定

実際に現地を確認し、

  • 建物の状態

  • 日当たり

  • 周辺環境

  • リフォーム履歴

などを確認した上で査定価格を算出します。

より正確な価格を知りたい場合は、訪問査定がおすすめです。


② 媒介契約を結ぶ

売却を依頼する不動産会社が決まったら、媒介契約を結びます。

媒介契約には主に次の3種類があります。

専属専任媒介

1社のみに依頼する契約

専任媒介

1社のみに依頼するが、自分で買主を見つけることも可能

一般媒介

複数の不動産会社に依頼できる

売却戦略や物件の状況に合わせて選ぶことが大切です。


③ 売却活動を行う

媒介契約後は、不動産会社が売却活動を行います。

主な売却活動は次のようなものがあります。

  • 不動産ポータルサイトへの掲載

  • 自社ホームページ掲載

  • 購入希望者への紹介

  • チラシや広告

内覧希望が入った場合は、実際にお客様が物件を見学します。

この内覧の印象が、購入の決め手になることも多いため、

事前に簡単な掃除や整理をしておくと印象が良くなります。


④ 売買契約を結ぶ

購入希望者が見つかると、価格や引き渡し時期などを調整し、売買契約を結びます。

契約時には、買主から手付金が支払われるのが一般的です。

契約書には重要な条件が記載されるため、不動産会社が内容を丁寧に説明しながら進めます。


⑤ 引き渡し・決済

契約後、引き渡し日を迎えると

  • 残代金の受け取り

  • 所有権移転登記

  • 鍵の引き渡し

を行い、売却が完了します。

住宅ローンが残っている場合は、このタイミングで完済することになります。


家を売るときに知っておきたいポイント

家を売るときは、次のポイントを押さえておくとスムーズです。

売却には3〜6か月ほどかかることが多い

物件の状況や価格によって売れるまでの期間は変わります。

相場を知ることが大切

価格が高すぎると売れにくく、安すぎると損をしてしまいます。

信頼できる不動産会社に相談する

売却の成功は、パートナーとなる不動産会社選びも重要です。


不動産売却はホームイン不動産にご相談ください

不動産売却は、

  • 「今売るといくらくらいなのか」

  • 「売るべきかまだ迷っている」

  • 「相続した家をどうするか考えている」

といった段階でも相談することが可能です。

ホームイン不動産では、

机上査定・訪問査定どちらも対応しています。

売却を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ | ホームイン不動産|高知最大級の中古住宅専門店| 戸建・マンション探しならお任せください

 

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